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ありがとう、クリス先生!

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今週はなんと3日続けてのレッスン、通常クラス+スペシャルクラスとRie’s Music World強化週間となりました。よくあっという間に時が経つといいますが、今週は「今日はまだ金曜日!?」という感覚。月、火、水、木と何だか1日24時間の中であまりにも沢山の事が起き、しかも天気もコロコロ変わり、1日がながい!こんな風に感じられる、なんとも贅沢な1週間を過ごしています。

クラスの内容を書くよりも、今週は見て頂きたいと思います。Noe Clarke Photographyに撮っていただいた写真でスペシャルクラスの様子をお楽しみください。クリス先生、ジル先生、パトリック先生、りさ先生ありがとう!

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もちろん、ハローウィン!

この前まで桜を愛でていたかと思えば、ビワやサボテンの実があちらこちらに実っているではありませんか!今日は30度越え、あまりにもテンポの速い季節の流れにメルボルンのパワーを感じています。11月6日のスペシャルクラス、10時の回が満席になりました。誠にありがとうございます。11:15の回ごくごく僅かですが、お席がございますのでお悩みの方はお早めにお申込み下さい。クリス先生もパトリック先生も、真剣に、そして時にアハハっと大声で笑いながらリハーサルをしています。

さて、今週のクラスはもちろんハローウィンがテーマ。みんなで音楽と色々な動きやイメージを結び付けて遊びました。ターム4になりきちんと目的地がわかってきたみんな、1回のお手本をみてのマネっこが上手になりました。

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演奏曲目:カミーユ・サン=サーンス作曲(1835~1921)「死の舞踏」

オトマール・ヌッシオ作曲(1902~1990)「ペルゴレージのアリエッタによる変奏曲」より『オスティナート』

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みんなのスペシャルクラス

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いよいよ2週間後になったスペシャルクラス。11月6日メルボルンカップの日です!続々とお問い合わせをいただき、とても嬉しく思っています。そのなかでも多い質問「スペシャルクラスには通常クラスへ通っていなくても行けますか?」。答えはYES!スペシャルクラスは、より多くのご家族に貴重な経験をしてもらいたいとの気持ちから生まれました。いつもは学校で来られないお兄ちゃん、お姉ちゃんも是非一緒にお越しください。演奏者はプロ中のプロ。彼らが子供たちへの熱い想いを込めて全力でクラスをします。コンサートホールよりも近い距離で、『本物』をみて感じ、子供たち、そしてなにより保護者の方の心に「こういうものが世界にある」と記憶していただきたいと思います。皆様にお会いできますこと、楽しみにしています。お申し込みはこちらから!

たまたま見つけた今回のスペシャルゲスト、クリス先生の動画です!

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早速ですが、ターム4スペシャルクラス決定!

すっかり桜も花より葉のほうが主張し、日に日に大きくなる葉を見るたびに初夏の気配さえ感じるメルボルン。私は何だかふわふわ気持ちのいい気候に浮かれすぎ、失敗ばかり起こしています。先日は息子の予防接種の際、Do you have his book?と聞かれ、自信満々に息子の好きなアベンジャーズの本をお医者さんに渡してしまいました。。。本当は母子手帳(子供の成長を記録する本)を渡すのが正解!気を引き締めてターム4進めていきたいと思います。

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今週は風船やわらべうたでいっぱい遊びました。注目した楽器はボンゴ!ミュージッククラスでは小さな太鼓も作ってみました。ボンゴについて調べていると、興味深い事実を発見!キューバの楽器ボンゴ、小さい太鼓と大きな太鼓がくっついています。実は小さい太鼓をマッチョ(スペイン語で男性)大きい太鼓をエンブラ(スペイン語で女性)と呼びます。日本の夫婦茶碗とは反対の発想、こういう所に楽器の持つ歴史を感じます。

さて、ターム4始まったばかりですがスペシャルクラスの日程、ゲストが決定しました!み~んなが来れるよう祝日に行うスペシャルクラス。今回は11月6日(㊗火)メルボルンカップの日です。ゲストはオーストラリアが生んだスーパースター、Christopher Moore先生。今はメルボルンシンフォニーオーケストラでビオラのリーダーとして大活躍中です。詳しくはこちらをクリックしてみて下さい!彼の演奏を、彼の吐息が聞こえる距離で聴けるなんて、「一生宝物にしたい」そんな時間になると思い、私も今からワクワクしています。

演奏曲目:セバスティアン・バッハ作曲 「主よ人の望みの喜びよ」

アイルランド民謡「ダニーボーイ」

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ターム4始まり始まり~♪

こどもと毎日遊び倒し、体力尽きそうだったスクールホリデーも終わり、ほっと。。。息をつく暇もなく次は息子4歳の誕生日の準備に追われる日々が始まりました。自分の意思がはっきりし意見も上手に伝えることができるようになって初めての誕生日。出来る限り現実化できるよう、かあちゃん頑張ろうと思います。

クラスは今年最後のタームが始まりました。このターム4では音楽の持つ『間』を意識的に感じようと思います。歌ったり、踊ったり、いろいろな方法がありますね。今週水曜日のクラスにゲスト出演していただいた日本舞踊のさおり先生の持つ『間』も、とても魅力的でした。

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↑なんちゃって袖の体験中。着物の袖を意識しながら春の風を表現しました。

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↑お友達と仲良く、帯を使って日本の音階で遊びました。帯といえばの「あ~れ~、やめてください お殿様!」も。

日本舞踊にも欠かせない音楽。西洋音楽と比べると、すっごくゆっくりな音楽なんですね。子供たちがずっと集中して鑑賞できたのは、きっとさおり先生の熱い思いのこもった踊りが一緒だったからだと思います。さおり先生、素敵な経験を提供してくださり、本当にありがとうございました!

演奏曲目:ヨハン・シュトラウス二世 「春の声」

作詞:百田宗治、作曲:草川信「どこか春が」